日常の介護生活の工夫

受傷前の興味・趣味をもとにした事例

1.受傷前の興味・関心ごとにあわせた工夫

妻の主な症状

記憶障害、遂行機能障害、失行、意欲・発動性の低下、手足の運動機能障害(力のコントロールできない)、夜間頻尿等

受傷前の興味・関心事

猫、音楽(ポール・モリア、フォークソング)、クイズ、お笑い、花

①「猫アイテム」の活用

室内に「猫のウォールステッカー」をつけて楽しさを演出

② 「猫のロングマット」を目印に歩く工夫

 マットの上を歩くようサポートすると、正対して歩く(うまくできない)ことができる。

ロングマット

③「100均の猫小物」を使って遊ぶ

猫の頭や手を軽く触ると反応します。
それが面白いようで暇さえあればいじっています。
力のコントロールの訓練に最適です。

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